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キビタキ

2020.08.12.Wed
2020年8月9日

以前から訪ねたいと思っていた大洞の水場(山梨県山中湖村)と
北富士演習場(山梨県富士吉田市)です。

大洞の水場に着くや否や、まずメジロが姿を見せてくれました。

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メジロ(留鳥/漂鳥)




期待のキビタキ♂の登場は撤収(16:00)4分前です。

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居合わせたのはバーダーさんお一人で、夫も車に戻った
後でした。(夏鳥)




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水しぶきを浴びる光景はまともに撮れず、私には超難度です。




こちらはキビタキの幼鳥でしょうか。

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他にも初見の幼鳥が来たのですが、チンプンカンプンでした。
私の場合、現場で実物を見て教えて頂かないと身に付かない
ようです。




シジュウカラもやって来ました。(留鳥/漂鳥)

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水浴び中に「交代して」とばかりに仲間が現れました。共に
幼鳥のようです。



                *



大洞の水場は別荘地にあります。界隈を走行中、車窓から林
の鹿を見かけました。

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10頭ほどですが小鹿を連れています。鹿の親子は見たことがある
ものの群れは初めてです。




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こちらに気付くと一目散に走り出し、警戒心が強いようです。



                ***



大洞の水場の前に北富士演習場に行って来ました。草原はすでに秋
の気配です。涼しい風に吹かれ、都会の酷暑を忘れてしまいます。

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秋の七草の芒、女郎花、撫子など・・・野の花の宝庫でしょうか。




湿地では蝶が吸水に訪れます。

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スミナガシ(中型)の表翅は青緑色に輝き、裏翅は暗色で白斑が
外縁にあり、口のストローは珍しく赤色でした。(初見・初撮り)




スミナガシの個体数は減り、絶滅危惧種にしている自治体も多い
そうです。

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他に中型のタテハチョウの仲間や小型のシジミチョウの仲間も
吸水にやって来ました。大型の揚羽蝶の仲間は次々に通過して
行き、ここは蝶の道になっているようです。




北富士演習場内を巡りめぐって20km余り、小鳥とは出合えず
トビ以外の猛禽が天空を舞い、目の前をカッコウが横切りました。

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唯一シャッターを切ったのは遠方のキジ♀ですが、ほんの一瞬でした。



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                *



鳥友さんお勧めの初夏の北富士演習場ですが、肝心な時季を外して
しまいました。憧れの探鳥地でしたので下見の思いもあり、次回が
楽しみです。大洞の水場は幸なことに、お訊きした地元の方が車で
先導して下さったので助かりました。今回の遠征では、鳥友さんと
地元の方に感謝いたします。


最後までご覧下さり有難うございました。
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