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雪景色&野鳥

2018.01.29.Mon
2018年1月27日

渡良瀬遊水地(栃木県藤岡町)の雪景色と野鳥たちの様子を見に行き
ました。

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北エントランスから入ると広大なアシ原が広がっています。チュウヒと
ハイイロチュウヒの塒入りでは人気の撮影スポットです。




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谷中湖は水を抜き湖底を乾燥させる「干し上げ」のために水位を徐々に
下げています。





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水鳥の数は減りましたが、鳥が見つけ易くなりました。




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渡良瀬遊水地のタゲリは野焼き後に数十羽の群れを見て以来のことです。




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隣に居合せた方が双眼鏡を貸して下さったので、折よく見付けることが
出来ました。肉眼では識別不明でしたが双眼鏡を覗いた後は、豆粒大で
もその動きでタゲリと分かりました。




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タゲリは見付けてから2分ほどで飛び去って行きました。




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枯草にはタヒバリが来ています。




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地内水路のツルシギは3羽で動いていましたが、谷中湖には1羽の姿
しかありません。




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遠方の2羽の水鳥をズームアップすると雌のミコアイサでした。




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雄の姿は全く見当たらず、やはり水位が下がったためでしょうか。



               ***



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広場は一面の新雪です。




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近くにアオサギが佇んでいましたが、人の気配を察して直ぐに飛び
去って行きました。




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雪が降った草地では遠方の小鳥たちが採食に励んでいます。その様子を
適当に撮っていると、カワラヒワの群れにアトリが混ざっていました。




次にアシ原に隠れている鳥にカメラを向けましたが、この時点では識別
は出来ず、パソコンの画像を見てベニマシコと分かりました。

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近くにアキニレがあるので、地面に落ちた実を食べています。この日
はベニマシコには出合えなかったので、証拠写真でも嬉しいものです。




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シメはよく見かけますが、地上に降りて採食しているシーンは今季初め
てです。地上に落ち尽くしたアキニレの実をシメも食べていました。




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谷中村役場跡ではスズメ、ホオジロ、ツグミを数多く見かけます。

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群れのホオジロ



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ツグミ



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ホオジロ



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モズ♀



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洞の中には風が運んだ草木の実があるらしく
シジュウカラが見つけて採食していました。



                ***



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必ず立ち寄る地内水路ですが何時ものタシギが同じ場所に来ていました。
群れも時には見かけますが、この子に親しみを込めてウリボウと呼んで
います。






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最後までご覧下さり有り難うございました。
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