シナガチョウの恋

2016.02.04.Thu
2016年2月4日

前回は川村記念美術館のオシドリの記事でしたが、今回は同じ池に
いるシナガチョウを取り上げてみたいと思います。

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白鳥池に3羽のシナガチョウが泳いで来ました。


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泳ぎながらオスが悠然と羽を広げ始めました。


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羽を広げ、やがて閉じた直後です。
オスが片方のメスの上にひょいと乗ったではありませんか。




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すると、もう一方のメスはそそくさとその場を離れて行きました。




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シナガチョウの恋は慌てずに撮ることが出来ましたが
その間約8分でした。


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               ***



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対岸に移動してズームアップすると、シナガチョウは何事もなかった
ようにコブハクチョウの傍らで遊んでいました。




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この日は朝から快晴で、開園時(9時半)には霜が降り、池には
薄い氷が一面に張っていました。
開園から20分後には噴水を浴びるコブハクチョウを見ました。
健康維持のために欠かせない日課なのかもしれません。


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                *


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山野の鳥のモズ、メジロ、カワラヒワ等の鳴き声は耳にしたものの
撮れたのはこのヒヨドリだけです。


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ヒヨドリは枝の上で羽を休めて周囲を見渡していましたが
こちらに感付いても気にならないようです。




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オシドリはこのシーンだけで約40羽です。画面の右下と左上にも
かなりいるので、ピーク時の70羽に近いかもしれません。




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美術館前は庭園を眺めるビューポイントなのでしょう。
裸木の多くが桜なので開花が楽しみです。


尚、園内にはシナガチョウ、コブハクチョウ、オシドリ等を
解説した立看板がありました。

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               ***


昨日の節分では「鬼は外! 福はうち!」と子どもの声が
聞こえてきました。

 大串 章選 (朝日俳壇)
   鬼やらい時には鬼に憑かれたし     コウコ

今日から立春です。寒さは昨日と変わりませんが立春と
聞いて、心は温かく春に目覚める思いがいたします。
新しい年のスタートこそ立春に始まる気がしてなりません。
廻りくる春夏秋冬、さまざまな出会いがこれからも楽しみです。
                 

ご覧下さり有難うございました。
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