オシドリの数 ~ 桁違い

2016.01.31.Sun
2016年1月31日

1年前、千葉県での鳥見中にケータイの会話が耳に飛び込んできました。
「オシドリが70羽?すぐ移動するから!」あまりの数にビックリして
その時は場所をお訊きせず、あとから悔やんだものでした。

DSCN0138_convert_20160131144017.jpg

1年後、70羽のオシドリは千葉県佐倉市にある川村記念美術館前の
池にいることを突き止めました。




DSCN0131_convert_20160131144157.jpg

大半は池を挟んだ両岸にいますが、その数50羽以上です。




DSC_7408_convert_20160131143859.jpg


開館の9時半頃は右の岸に集まっていますが、徐々に池に入ります。


DSC_7432_convert_20160131143659.jpg




DSC_7434_convert_20160131143516.jpg

目を瞑ってる個体もいますが、水を飲むシーンが目立ちました。




DSC_7479_convert_20160131143057.jpg


オシドリのオス同士は突き合いますが、異種間では平和な様子です。
カラスは分け入って水を飲み、シナガチョウもやって来ました。


DSC_7507_convert_20160131143341.jpg



                *


朝日が差し込むと、それぞれが日陰を目指して移動します。

DSC_5657.jpg


カップルの姿が目立ちます。


DSC_5671_convert_20160131142428.jpg




DSC_7496_convert_20160131142229.jpg


中にはこんな光景も。


DSC_7485_convert_20160131142117.jpg




DSC_5598_convert_20160131141845.jpg

圧倒的にオスが多い群れの中では、1羽で移動する姿も。
多彩な羽毛とイチョウの葉形(銀杏羽)をした飾り羽が鮮やかです。




DSC_5678_convert_20160131141704.jpg

対岸に着いたカップル。




DSC_5707_convert_20160131141431.jpg


羽を広げたメス。
岸に上がる際に見せたオスの羽毛。


 DSC_5680_convert_20160131141205.jpg


日が差してくると日陰に移るオシドリですが、何らかの理由があるの
かもしれません。
オシドリが毎年パートナーを替えて繁殖を行うとは意外でしたが
野鳥の生態には興味が尽きません。


                *



DSC_7427_convert_20160131140921.jpg

池の両岸にオシドリがいて、池の前方を望遠でズームアップすると
コブハクチョウが噴水を浴びていました。


自宅から川村記念美術館まで47㎞(京葉道路14号線 一之江~貝塚)
要1時間20分(平日)。穏やかな冬の日和でした。

ご覧下さり有難うございました。
スポンサーサイト

トラックバック