愛しのヒドリガモ嬢

2015.11.09.Mon
2015年11月9日

今年の3月末に訪れて以来の「じゅん菜池」です。
白いアイリングのヒドリガモ嬢と再会出来るようにと祈りながら
じゅん菜池(千葉県市川市)に夫とやって来ました。

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真冬になるとカモたちで賑わう池ですが、すでに1陣2陣らしき群れが
渡って来ていました。(ヒドリガモ、オナガガモ、キンクロハジロ等)




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目当てのヒドリガモたちの中に彼女が来ているか、目を皿のようにして
探しました。




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この子は普通のヒドリガモですが、女子の中では美人です。




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いました! いました!!
白いアイリングの愛しのヒドリガモ嬢です。


               ***


じゅん菜池には今年の1月から3月にかけて鳥見に通い、その都度
アイリングのヒドリガモ嬢を探して撮り続けてきました。

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特別に生まれてきた個体なのでしょう。アイリングの瞳が愛らしいです。




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毛繕いは丁寧で見ていて楽しいです。
体をここまで丸くします。


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水浴びも面白く、水切りも見逃せません。


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羽ばたきのシーンです。


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Wikipediaに<オスは口笛のような「ピュー、ピュー」という
特徴ある甲高い声でよく鳴き、メスは他のカモ同様低い声で
「ガァー、ガァー」と鳴く>とあります。




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並んで泳いでいた2羽ですが、ヒドリガモ嬢が離れた時の
彼氏のリアクションがリアルでした。




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こちらのカップルはラブラブのご様子。




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ヒドリガモは春になると繁殖のためにユーラシア大陸北部へ
帰りますが、栄養を蓄えて丸々としていました。

そして8ヵ月後に再び日本に冬鳥として飛来しましたが、第一
印象は痩せていました。長旅ほんとうにお疲れさまでした。




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地元の方々にお訊きすると何年も前から毎年飛来しているそうです。
白いアイリングは交雑? 部分的なアルビノ? 突然変異?等々
想像はさまざまでした。
今冬もじゅん菜池に通うのが楽しみです。


ご覧下さり有難うございました。
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