FC2ブログ

セイタカシギ&カルガモ 雛の誕生

2019.05.29.Wed
2019年5月26日

長須賀(千葉県木更津市)に立ち寄るのは今月5/5以来、2度目です。
前回、セイタカシギはハス田の数ヶ所で抱卵中でしたが、卵は孵化し
ているでしょうか。因みに抱卵日数は26-27日だそうです。




なんと!目出度く雛が誕生していました。

DSCN4661s_20190529000524a39.jpg

朝の散歩を日課になさっている地元の方にお訊きすると、昨日の朝
初めて見たそうです。5/24-5/25にかけて孵ったのでしょうか。




DSCN4684s.jpg

雛の1羽が親鳥のお腹の下に潜りたがっています。




ここでは3羽の雛が見られますが、卵が1個残っていました。

DSCN4685s.jpg

セイタカシギは卵を3-4個産むそうです。




DSCN4664s.jpg

雛は孵化して間もなく巣の外に出て餌を探すそうですから、この巣は
今朝から孵化が始まったのでしょうか。




DSCN4665s.jpg

まだ親の温もりが欲しい雛です。




DSCN4680s.jpg

再び3羽の雛が、よちよちと巣の中で活発に動き始めました。




DSCN4677s_20190529000328707.jpg

フワフワの産毛が可愛い雛です。




DSCN4703s.jpg

雛は足がふらついて危な気です。親鳥は慈愛の眼差しで見守っています。




雛を連れた2組の家族が巣から離れ、餌を探していました。

DSCN4817s_20190529000253fc6.jpg

こちらが昨日、孵化した元気な子どもたちでしょうか。




DSCN4532s.jpg

足元はまだ不安定で、躓いたりよろけたりしています。




DSCN4534s.jpg

セイタカシギの特徴である長い脚は生まれたばかりの雛でも
かなり目立ちます。




DSCN4511s.jpg

雛を見守る親鳥は鋭い声で、徐々に一音ずつ上げて鳴いていました。



               ***



DSCN4557s_20190529000121ac7.jpg

ハス田でのバンの営巣は初見です。




DSCN4419s_20190529000106abe.jpg





生い茂ったハス田でカルガモの親子を発見!

DSCN4581s_201905290000502ea.jpg

かくれんぼ上手で、つい見落としてしまいがちです。




DSCN4592s.jpg

親鳥はカメラ目線で、やおら動き始めました。




DSCN4594s.jpg

どれもこれも同じ顔をした雛たちが、あれよ、あれよとハス田の隙間を
縫ってゆきます。




奥の方へ移動して安心したのでしょうか、まとまっていた雛たちが
バラバラになりました。

DSCN4612s.jpg

ここで漸く雛の数が判明。なんと!子沢山の13羽です。



              ***



その他

DSCN4876s.jpg

個体数の多いオオヨシキリ。




DSCN4412s.jpg

コチドリ2羽。今季、ハス田全体の印象は例年になく寂し気です。




DSCN4882s_20190529000833d73.jpg

吸水のため、ハス田に舞い降りたアゲハ・夏型♂。




DSCN4941s.jpg

ウスバキトンボ




DSCN4901s.jpg

キジ♂



               *



     DSCN4855s.jpg

   地域の方がハス田周辺のゴミを集めていらっしゃいました。
   ペットボトルや空き缶類です。訪れる度に外来者が持ち込
   むゴミが目について悲しくなります。農家の方にご迷惑を
   かけぬように、ゴミは捨てずに必ず持ち帰って下さるよう
   宜しくお願い致します。




最後までご覧下さり有難うございました。 
スポンサーサイト

オオソリハシシギ&チュウシャクシギ

2019.05.24.Fri
2019年5月22日

今日の東京湾の干潮は13:15、谷津干潟は1.5時間遅れなので、午後
からカメラマンが集まりました。

DSCN4334s.jpg





DSCN4215s_20190524145836e34.jpg

かなり遠くに20羽以上の群れがいますが、谷津干潟を塒にしている
チュウシャクシギでしょうか。    (旅鳥 全長42cm)




DSCN4146s.jpg

ズームアップするとチュウシャクシギの中に、長くて上に反った嘴の
オオソリハシシギが混じっていました。 (旅鳥 全長39cm)




DSCN4180s_201905241458062c0.jpg

顔からお腹にかけて赤褐色の夏羽のオオソリハシシギ♂です。雌は赤み
が少なく、体は一回り大きいそうです。




DSCN4176s.jpg





チュウシャクシギは下に反った嘴です。

DSCN4129s.jpg





DSCN4143s.jpg





チュウシャクシギの群れが、次々にカニを捕らえています。

DSCN3501s.jpg

谷津干潟には15種類のカニが見られますが、捕食した中でこのカニが
最大でした。カニの脚を外し、約1分で丸呑みしました。




DSCN3310s.jpg

ストレッチするチュウシャクシギ。




DSCN4297s.jpg

ここは塒とあって、早くも熟睡の個体もいます。




オオソリハシシギとチュウシャクシギは、谷津公園側の遊歩道で観察
しました。

DSCN3321s_20190524145612782.jpg

遊歩道から干潟を覗くと、あちこちでノバラ?が芳香を放っています。
歩道の植え込みの中からも蔓を伸ばしているので実生でしょうか。




DSCN3955s_20190524145558f8f.jpg

目まぐるしく飛び回るアオスジアゲハは、撮るチャンスも少ないですが
お気に入りの花木なのでしょうか、吸蜜に訪れていました。




DSCN3772s_20190524145536087.jpg

キアシシギは20羽ほどの群れで採餌に来ていました。(旅鳥)




DSCN3773s.jpg

大きな獲物を捕り、横取りされないようにそそくさと離れて行きます。




DSCN3226s.jpg

キアシアイギ(全長25cm)とイソシギ(20cm 留鳥)




その他、出合った野鳥たちです。

 DSCN3836s_2019052414543414b.jpg

冬鳥のオナガガモ(3羽)が留鳥のカルガモ(2羽)と仲良く採餌に
励んでいました。



DSCN3629s_201905241454154e4.jpg

オオヨシキリの個体数は少ないようですが、元気に囀っています。



DSCN3801s.jpg

ダイサギ(体長90cm 夏鳥/冬鳥)とコサギ(60cm 留鳥)



DSCN3574s.jpg

カラスの幼鳥が濡れた体で泣き叫んでいます。巣立ち後のアクシデント
でしょうか。親の姿は見えませんが、何処かにいるのかもしれません。
見届けずに去りましたが、無事であることを祈るばかりです。




       DSCN4367s.jpg




この日のカメラマンは、前日、谷津干潟に来たアカエリヒレアシシギ
(40羽)が狙いでした。渡りの途中に暴風雨にあい、一時(5/21)
避難しに来たそうです。逢えずに残念そうでしたが、私にとっては未見
の野鳥だけに、新たな興味を抱くことが出来ました。


最後までご覧下さり有難うございました。

葛西海浜公園 5月中旬

2019.05.18.Sat
2019年5月16日

葛西海浜公園(葛飾区)にて、春の渡りのシギ・チドリを観てきました。

葛西渚橋の下で採餌する夏羽のキョウジョシギ(3羽)です。(旅鳥)

DSCN3148s.jpg





渚橋を渡り、コアジサシ誘致の保護区(デコイ設置)を眺めながら
西なぎさの先端に着きました。

DSCN1792s_201905182258390e6.jpg

前方に「東京ゲートブリッジ」と「東京風ぐるま」(江東区立若狭公園)




DSCN2533s.jpg

西なぎさではキョウジョシギがあちこちで採餌中です。




DSCN2014s.jpg

キョウジョシギとキアシシギ(右)。(旅鳥)




DSCN2221s.jpg

アオサギ(全長93㎝で最も大きなサギ・留鳥)と擦れ違った
キョウジョシギ(全長22㎝・旅鳥)




DSCN2402s.jpg

アオサギがボラを捕まえました。




この日、数多くのキョウジョシギに比べ、数羽のミユビシギでした。

DSCN2223s_20190518225703e2d.jpg

ミユビシギ(旅鳥)




DSCN2419s.jpg

ミユビシギとキョウジョシギ。




DSCN2566s_20190518225623e03.jpg

夏羽のミユビシギ。




DSCN1698s.jpg

キアシシギもあちらこちらで見かけます。



                *



次に東西なぎさ間の水路へ移動。

DSCN1683s.jpg

大観覧車と浜昼顔。




DSCN1523s.jpg

カニを捕食するウミネコ。(留鳥)




DSCN1505s.jpg





DSCN1552s.jpg

夏羽の華やかなカンムリカイツブリ3羽が、水路で日がな一日
寛いでいました。(冬鳥)




DSCN2983s.jpg





DSCN2693s.jpg

此処にもキョウジョシギ。




スズガモの一部が残る中、ホシハジロもいました。(冬鳥)

DSCN3029s.jpg

水路から上がるスズガモ。立ち上がるキアシシギとチュウシャクシギ。




双眼鏡で辿ると、20羽以上のチュウシャクシギです。(旅鳥)

DSCN2788s.jpg

所々、思い思いに寛いでいますが、これほどの数を見たのは初めてです。




DSCN2794s.jpg

羽繕い。



               ***



最後に葛西臨海公園の観察舎(擬岩)に寄りました。

DSCN2677s.jpg

アオアシシギが横一列に10羽ほど来ています。(旅鳥)




DSCN2690s.jpg

みんな眠そうです。




DSCN2662s.jpg

お腹が黒い夏羽のハマシギ2羽。(旅鳥/冬鳥)
観察窓からは他に、キアシシギが杭ごとに止まり、ヨシ原には
チュウシャクシギが来ていました。


シギ・チドリは春に繁殖地の北極圏へ北上し、秋に越冬地の東南アジア
やオーストラリアへ南下します。この長旅の途中、日本に訪れて干潟で
採餌し、休息をします。今日はひとまず、キョウジョシギ、キアシシギ
ミユビシギ、チュウシャクシギ、アオアシシギ、ハマシギなどシギ科の
旅鳥を観察することが出来ました。



最後までご覧下さり有難うございました。

フクロウの雛

2019.05.14.Tue
2019年5月12日

野木神社と雀神社のフクロウの雛が巣立ちを迎えているとの情報を頂き
今季も心弾ませて訪れました。




野木神社(栃木県野木市)

DSCN0844s.jpg

早朝、多くのカメラマンが押し寄せ、臨時駐車場が用意されていました。
参拝して、いよいよ観察開始です。




DSCN0808s.jpg

フクロウは樹齢約650年の欅に毎年営巣し、樹洞の巣穴は地上約30
メートルにあるそうです。




DSCN0807s_201905141726268b4.jpg

巣穴から出ていたフクロウの雛。




前述の雛を撮って間もなく、もう1羽の雛が木から落ち、運ばれて
来ました。

DSCN0799s.jpg

梯子を使って戻されたばかりの雛です。




DSCN0827s_20190514172557712.jpg

アクシデントと多くのカメラを前に、緊張した面持ちを見せていました。




DSCN0850s.jpg

境内に咲く都忘れが見頃です。



                *



次に雀神社(茨城県古河市)へ移動しました。

DSCN0874s.jpg

雛の1羽は眠っていますが、もう1羽は毛糸玉のような後ろ姿が見ら
れたのみです。




DSCN0877s.jpg

この雛は時々、虚ろな目つきをします。




DSCN0888s.jpg

漸く目を開けましたが、それも一瞬、また眠ってしまいました。
今季もお陰様でフクロウの雛たちに逢うことが出来ました。



                *



雀神社の裏側に堤防があります。境内の階段を上がると渡良瀬川の
広大な河川敷です。ゴルフ場になっていますが、その手前でキジ♂
がケーン、ケーンと頻りに鳴いています。

DSCN0942s_201905141724227bc.jpg

時々シャッターを切りながら餌探しの様子を追っていると、突然!
ホロ打ちを披露してくれました。




DSCN0943s.jpg

縄張り宣言と雌へのアッピールです。




DSCN0947s_201905141723402ba.jpg




                *



フクロウの雛に逢ってから、渡良瀬遊水地(栃木・群馬・埼玉・茨城の
4県の県境にまたがる)に立ち寄りました。

DSCN1268s.jpg





DSCN1142s.jpg

ヨシ焼きから約2ヵ月が経ち、第一調節池では1m以上の瑞々しい葦が
生い茂っています。




DSCN0951s.jpg

オオヨシキリの合唱で賑わっているものの、天辺の枯れた葦に止まり
がちです。




DSCN1042s.jpg

漸く青々としたヨシ原で囀る個体を見つけました。




ウグイスも負けずに、あちこちで囀っています。

DSCN1090s.jpg DSCN1096s.jpg




DSCN1086s.jpg




                *



時々、ヒバリ、ホオジロの囀りも耳にしました。この時季は鳥影が薄く
他にカワラヒワ、モズ♂。地内水路では数羽のコガモ、ダイサギ、コサ
ギを見かけた程度です。人影もオオセッカ狙いの数人のカメラマンのみ
でした。谷中湖は広々と水を湛えながら閑散としていました。


最後までご覧下さり有難うございました。 

春の柳沢峠

2019.05.10.Fri
2019年5月8日

車が都市道路を出てから、ひたすら山岳道路を走ること約50km。
20以上のトンネルを潜り抜け、ようやく柳沢峠(山梨県甲州市)
に着きました。

DSCN0655s.jpg

柳沢峠(国道411号 青梅街道の最高地点)から望む富士山です。




DSCN0651s.jpg

秩父多摩甲斐国立公園(標高1,472m)




街道沿いは山桜が見頃です。

DSCN0656s_20190510221320917.jpg

朝の都内出発時の気温は12度、山岳部に入ると1~2度でした。
到着時、スプリングコートでは寒く、多くの方が薄手のダウンを
着用していました。



                *



野鳥観察スポットに着くと、既に50人ほどのカメラマンが集まって
います。今回は移動することなくコマドリ、キビタキ、コルリなどを
観察することが出来ました。

コマドリの囀りが間近になると、いよいよと言う雰囲気です。

DSCN9903s.jpg

至近距離での歌声の綺麗なこと!
流石に日本三鳴鳥のコマドリです。




DSCN0036s.jpg

カメラの前でも美声を披露したものの、撮り損ないました。
繁殖のため日本に飛来した夏鳥です。




キビタキ♂も人気があり、ちょくちょく現れて大サービスです。

DSCN9912s.jpg





DSCN9754s.jpg





DSCN9775s.jpg

採餌




DSCN0100s_20190510221001a08.jpg





DSCN9766s_2019051022094635e.jpg

暫し立ち止まっては、カメラマンを観察している様子です。




キビタキ♀

DSCN9893s.jpg





キビタキの雌は地味ですが表情が愛らしいです。

DSCN9985s.jpg





クロジ(冬鳥)

DSCN9732s.jpg





ゴジュウカラ(留鳥)

DSCN9720s.jpg

個体数は分かりませんが、頻繁に餌を捕まえては何処かへ運んで
行きます。巣では子育ての最中でしょうか。




DSCN9648s.jpg

2羽のゴジュウカラが現れました。




DSCN9649s.jpg

繁殖期に、雄が雌に餌をプレゼントする求愛給餌でしょうか。




ソウシチョウ(留鳥)

DSCN0025s.jpg

「かご抜け鳥」の外来種です。




DSCN0058s.jpg

2羽連れ立っての採餌です。




DSCN0606s.jpg




                *



観察スポットは何ヵ所もありますが、背中合わせのスポットでは
数10人が集まりました。気がかりで後ろを振り向くとコルリが
来ている様子です。

コルリ♂(夏鳥)

DSCN0570s.jpg

三脚が立ち並ぶ中、折よくお会いした鳥友さんが、前に座って撮るよう
にと折り畳みのチェアを貸して下さいました。




褐色味を帯びているので若鳥でしょうか。

DSCN0408s.jpg

お蔭様で最前列でコルリを観察することが出来ました。




コガラ(留鳥)

DSCN0599s_20190510220608e0a.jpg

此処にはコマドリやシジュカラも現れました。




DSCN9820s_201905102205519f8.jpg

鳥を撮りながら遠方にカメラを向けると、孤高の山桜が印象的です。



                *



私は2ヵ所のスポットで観察をつづけましたが、夫はあちらこちら
探索し、動画でウグイスやカケスも撮りました。柳沢峠はまだ寒く
沢では小鳥たちが氷柱の先端を舐めるシーンもありました。



最後までご覧下さり有難うございました。

セイタカシギの営巣地

2019.05.05.Sun
2019年5月3日

国道16号線を通る際、時間があれば長須賀(木更津市)のハス田を
覗くようになりました。それは一昨年5月に珍鳥のソリハシセイタカ
シギ(旅鳥/冬鳥)が飛来してから続けています。




DSCN9265s.jpg

長須賀のハス田はセイタカシギ(旅鳥/留鳥)の営巣地ですが、今季も
既に数十羽が飛来していました。




DSCN9255s.jpg




                *



大半のハス田は休耕していましたが、昨年あたりから農機具でハス田
の復活に取り組んでいる様子です。

DSCN9316s_20190505171922d7b.jpg

ハス田はJR内房線沿いにあり、周囲は住宅街です。何枚ものハス田が
再生し、広々と水を湛えています。




DSCN9270s.jpg

ヨシ原の葦は1m近く伸び、繁殖のために日本に飛来したオオヨシキリ
が「ギョギョシ、ギョギョシ」と賑やかに囀っています。




DSCN9307s.jpg

オオヨシキリ(夏鳥)




ハス田を一枚ごとに覗くと、あちこちで抱卵中でした。

DSCN9212s.jpg





DSCN9220s.jpg

巣から離れた時に卵を確認すると4個です。




DSCN9198s.jpg

抱卵は雌雄共同で、背面に光沢のある雄と交代したところでした。




DSCN9204s.jpg

営巣の手前に小さなシギが現れました。




DSCN9208s.jpg





DSCN9205s.jpg

ヒバリシギでしょうか。足は黄緑色で長めです。日本には春と秋に
飛来する旅鳥です。 (初見・初撮り)




DSCN9329s.jpg

オデコと嘴の根もとが赤く染まった夏羽(繁殖期)のバンです。
7月下旬には親子連れと逢えます。 (夏鳥/留鳥)




イソシギは同じ場所に現れますが、今日は逢えない?と思いきや・・・。

DSCN9337s.jpg

帰りがけに車窓から、ちょっと見ることが出来ました。




DSCN9340s.jpg

見かけてから、40秒程で飛び立ちましたが・・・。




DSCN9341s.jpg

囀りでしょうか。



                *



田園へ足を運ぶと、鮮やかな蝶たちに出合います。

DSCN9445s_20190505171532e3b.jpg

目まぐるしく飛ぶアオスジアゲハ。



DSCN9566s.jpg

ゆったりと飛ぶジャコウアゲハ♀。



DSCN9550s.jpg

緩やかに飛ぶツマグロヒョウモン♂。



DSCN9375s.jpg

敏速に飛ぶアカタテハ♂。



DSCN9526s.jpg

ひらひら飛ぶモンシロチョウ。



                *



長須賀では2時間ほどの探索でした。他にチュウシャクシギ、ホオジロ
イソヒヨドリ♂、モズ、アオサギ、コサギ、ハクセキレイ、カワラヒワ
ムクドリ、カルガモ等を見かけました。


最後までご覧下さり有難うございました。[全文表示]