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ヨシ焼き後の渡良瀬遊水地

2019.03.27.Wed
 2019年3月25日

ヨシ焼き(3/16)後の渡良瀬遊水地を訪ねました。一昨年は初見の
タゲリとホウロクシギに出合ったので、ワクワクしながらの鳥見です。
第1調節池で、まず目にしたのは猛禽のノスリです。(冬鳥)

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焼けたヨシ原は見通しが効き、狩りにはうってつけです。その後ノスリ
をあちこちで見かけました。 




散策路ではチョウゲンボウ♂が獲物を狙っています。(冬鳥)

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車窓からカメラを向けたものの、通りかかった車の音で飛び立って
しまいました。猛禽が続くことを願っていると・・・。




最小の猛禽類、モズが顔を見せてくれました。

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捕らえた昆虫を直ぐには食べず、咥えていました。

トビは樹上にいたり飛翔したりとかなりの個体数です。





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焼けたヨシ原にオオジュリン、カシラダカ、ジョウビタキ、ホオジロ
ツグミ、群れのカワラヒワ等が餌探しに来ていました。




今季初見のキジ♂です。ヨシ焼き後には必ず現れるので楽しみです。

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5ヶ所で出合ったものの、雌は直ぐに身を隠すので撮り損ねました。




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                ***



谷中湖は干し上げで湖底を見せています。

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ズームアップすると、葦などを植生した人工浮島が見えます。




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証拠写真として更に近寄せると、群れのオアサギの中にコウノトリの
「ひかる君」を発見! 他のコサギやカルガモ等と一緒に仲良く餌を
探していました。




第2調節池へ移動して桜づつみから沼を眺めると、水浴びをするひかる
君がいました。彼も谷中湖から居場所に戻ったところなのでしょう。

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桜づつみでの観察は遠すぎるので、沼の近くまで下りて行きました。




すると、ひかる君は水から上がってデコイの背中に乗りました。

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そして水浴び後の羽繕いを丹念に始めました。




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大きな嘴の持ち主です。背中にGPSの発信器を装着しています。
5分ほど羽繕いをすると、次のような一連の動きをしました。




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1分ほど翼をバタバタさせ、突然のシーンにビックリしました。先月
(2/18)きらら嬢が脚のケガが原因らしく、死んでしまいました。
若い2羽のカップル成立を心待ちしていただけに残念でなりません。



               ***



最後に、第3調節池でハイイロチュウヒ♂(冬鳥)を観察することが
出来ました。

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カメラマン等は堤防の前方にも控えています。二手に分かれまし
たが、この舞台をハイイロチュウヒはどのように飛ぶでしょうか。




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遠方の土手にいよいよ登場です。




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左の杭にノスリが長いこと陣取っています。右のハイチュウはその近辺
を飛翔し始めました。




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ようやくこちらに向かって来ましたが、かなりの距離があります。




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土手の斜面はいちめんの菜の花です。




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翼をゆっくり上下させ・・・。




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悠然たる飛翔です。




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時々、獲物を狙うホバリングも見せてくれました。



前方のカメラマンの方が有利だったかもしれません。しかし遠方と
は言え、ハイイロチュウヒと菜の花の取り合わせが叶いました。

ヨシ焼き後の渡良瀬遊水地は期待通りで、遠征の甲斐がありました。
今日という日は2度となく、刻々と賜った出合いがありがたいです。


最後までご覧くださり有難うございました。
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お彼岸の自然散策

2019.03.23.Sat
2019年3月20日

坂田ヶ池と房総風土記の丘を散策し、午後から印旛沼へ向かいました。

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坂田ヶ池と房総風土記の丘では、辛夷の花が見頃です。
桜の蕾は目一杯膨らんで開花寸前でした。




越冬の鴨で賑わった坂田ヶ池だけに、閑散としています。

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ハシビロガモはまだ残っており、コガモ、マガモは少数です。




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ハシビロガモ♂




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池の近くに群生する春の花、二輪草が数輪咲いていました。




山野の冬鳥ではジョウビタキとシロハラに出合った程度です。
春を謳歌するヤマガラとシジュウカラは、あちこちで見かけました。

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ウグイスカグラ(鶯神楽)にやって来たヤマガラです。




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雑食だそうですが、ここで何を食べているの分かりません。




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こちらでは餌探しでしょうか。竹の切り株を覗いています。




赤、白、ピンク色の椿が目を引きます。

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赤い椿の先は移築された旧学習院初等科正堂です。



                ***



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印旛沼も坂田ヶ池同様に一見ひっそりと静まり返っています。一方、田
園では揚雲雀が朗らかに囀り、南から渡って来たツバメを目視しました。
湖畔の冬鳥はツグミを見かけた程度です。そんな中・・・。




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木の枝で暫く羽を休めている鳥と出合いました。オオジュリンで
しょうか?




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印旛沼と田園を貫くこの道で、水鳥と山野の鳥を観察します。目の前に
ウサギやイタチが横切ることがあり、ワクワクします。




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小さな橋の上からぼんやり眺めていると、印旛沼のアイドル・カンタ君
が現れました。(モモイロペリカン)




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漁の小舟に便乗しては、小魚のご馳走にあずかります。




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帰りは小舟から降り、いち早く舟溜の居場所に戻って来ます。




舟溜のヨシ原にクイナの登場を待ちましたが、現れたのは
2羽のバンとオオバンでした。

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水中で柔らかくなった葦を採食しています。赤い額板が鮮やかな
夏羽のバンです。




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こちらは、青草を求めて水から上がったオオバンです。




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杭の上で寛ぐヨシガモ♂とカワウ。




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羽繕いのヨシガモ♀。




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羽繕いの後、翼を広げました。




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ヨシガモ♂の翼。




ヨシガモのペアを見かける一方、婚活はまだ続いていました。

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ヨシガモ♂、求愛のディスプレイです。




夏羽に移行中のカンムリカイツブリ。

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後頭部の冠を初めて見ました。




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たった一羽のカンムリカイツブリは、ゆったりと羽繕いに励んでいま
した。


春になると越冬の鴨は故郷のシベリアへ帰りますが、小グループのホシ
ハジロとマガモを見かけました。最終便の彼らはあちこちで羽搏いては
帰る準備をしている様子でした。

                *


お彼岸の中日は自然をたたえ、生物をいつくしむ日だそうです。冬が去
り、生きとし生けるものが動き始め、春の喜びに溢れていました。


最後までご覧下さり有難うございました。[全文表示]

葛西臨海・海浜公園  3月中旬

2019.03.14.Thu
2019年3月12日

一ヵ月ぶりの葛西臨海・海浜公園です。

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河津桜と菜の花が春の到来を彩る中、ぽかぽか陽気に誘われて親子連れの
来園者を多く見かけます。




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メジロの群れが吸蜜に訪れ、居合わせた方々はシャッターチャンスと
ばかりに、一斉にスマホを向けました。




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数羽のカルガモは池を出て、のそのそと菜の花畑に食事にやって
来るなど、園内はとても長閑です。



                *



海側の上の池です。

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ホシハジロ、ハシビロガモ、コガモ等を見かけましたが閑散と
しています。




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ヨシ原の際にツグミが餌探しに来ました。(冬鳥)




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ミミズを捕食して、尚も餌探しに励んでいました。




群れのオオバンが青草を食べに枯ヨシ原を出たり入ったりしています。
ヨシ原を覗くと珍しくバンを見つけました。

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オオバンは増える一方ですが、バンはめっきり少なくなりました。




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バンの黄色い嘴には、ほんのり赤味があって夏羽の兆候でしょうか。




数人のカメラマンが、日がな一日構えているのはクイナとヒクイナです。
クイナがヨシ原から出てくるチャンスは一瞬で、撮影は忍耐です。

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ヨシ原の中を望遠で探ると水面が揺れました。赤い嘴のクイナが動いて
います。カメラマンの面々は分かっていてもカメラを向けません。私に
とっては、もろに被ったクイナですが嬉しい出合いです。




クイナを待つ間、オオジュリンがちょくちょく姿を見せてくれました。

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穂を啄んでいます。(冬鳥)



                *



本日の干潮は14時16分なので、時間をみながら葛西海浜公園へ
移動しました。

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14時15分、2羽のカンムリカイツブリが東西なぎさに現れました。




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夏羽のカンムリカイツブリで、頬から後頭にかけて赤褐色の飾り羽が
生えています。何事もなく通り過ぎて行きました。(冬鳥)




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ハジロカイツブリも個体差はあるものの、目の後方の金色の飾り羽が
一段と鮮やかな夏羽になっています。(冬鳥 雌雄同色)




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カメラ目線の、真っ赤なルビーのような光彩が魅惑的です。




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1羽が大きな口を開けて鳴きました。理由は定かではありません。
手前は羽繕い中です。




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水路では盛んに潜水して魚等を捕食しています。




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時々ストレッチを見せてくれます。




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足指の両側に膜があります。泳ぐために発達した弁足だそうです。




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                *



葛西臨海公園の荒川側出口で、カメラを仕舞いそうになりがちですが
園内で逢えなかった鳥を地続きの河川敷で見ることがあります。

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ジョウビタキ♂




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イソヒロドリ♀ (留鳥/漂鳥)
行き帰り、また日によって雌雄まちまちですが雄を期待しがちです。



                *



葛西臨海公園では、顔見知りの方たちとの再会が楽しみです。近況
の野鳥情報、あるいは園内などで撮られた最近の野鳥写真の見事さ
に感嘆し、大いなる刺激を受けております。



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                      ハナニラ


最後までご覧くださり有難うございました。

渡良瀬遊水地  3月上旬

2019.03.10.Sun
2019年3月8日

1ヶ月半ぶりの渡良瀬遊水地です。天気の変化が著しい中、晴れる日を
待ち構えての鳥見ですが、この時期は風が気になります。

出発して間もなく「埼玉県北部に強風注意報発表」とカーナビの音声
案内があり、関東北部の渡良瀬遊水地では風が強くなりそうです。

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谷中湖は水質保全対策の「干し上げ期(3月上旬~下旬)」で最低の
水位になっていました。水鳥の姿はなく、遠方に筑波山が見えます。



                *



此処は第1調節池の大沼の隣にある小さな沼です。

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ヨシガモが10羽とカルガモたちが寛いでいます。




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他にハシビロガモ♀1羽。




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ヨシの隙間から、婚姻色のカワウ1羽が見えます。




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ナポレオンハットのヨシガモです。




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ヨシガモの繁殖羽が最も美しい時季でしょうか。




沼周辺のヨシ原では、カサコソとオオジュリンが餌を探しています。

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群れのスズメもやって来ました。



                *



谷中橋からは一見鳥影は無さそうですが、双眼鏡で池内水路を覗くと
遠方にカモ類が見られました。

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ヨシガモ、オナガガモ、カルガモ等の証拠写真です。




池内水路ではお馴染みのコガモです。

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婚活中で、モテモテの女子です。




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口説かれている様子です。




風が強いので小鳥の姿はあまり見かけません。それでも、池内水路で
ベニマシコに出合えたのは意外でした。

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夫から連絡が入り20分後に駆けつけ、枝被りですが飛び出す寸前で
間に合いました。新芽を啄むベニマシコ(上♂ 下♀)です。採食中
のベニマシコの雌雄は、この場に30分程いたそうです。



                *



「桜づつみ」から、第2調節池にあるコウノトリの人工巣塔を眺めると
巣作り中の「ひかる君」がいました。

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午後1時半でしたが、数分後には何処かへ飛んで行きました。突風で体
が揺れ、夫に支えて貰いながらシャッターを切りましたが、ひかる君は
風が強いので移動したのかもしれません。




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枯ヨシ原の中にコウノトリの2羽のデコイが設置されていました。



                *



第3調節池ではコミミズク狙いのカメラマンが30人ほど集まり、地元
とちぎナンバーの他、諏訪、熊谷、千葉、足立の車があります。

コミミズクを待っていると、ノスリとチョウゲンボウが現れました。

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此処では必ず見かけるノスリです。




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枝被りを避けようとした途端、ノスリに飛び立たれてしまいました。




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チョウゲンボウの雄は初心者の私でも分かり易いです。




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ひらひらと飛びますが、空中静止のホバリングを見せてくれました。




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肝心のコミミズクはなかなか現れず、諦めて帰る方もいます。
私共も風が気になり、残念ながら4時過ぎに引き揚げました。




その他、出合った鳥たちです。

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ホオシロ♂




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ホオジロ♀




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子供広場では混群の採食があり、多数のシメが見られました。




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ツグミ



                *



風の強い日でしたが翌9日には関東地方で春一番が吹きました。春本番
まで、春二番、春三番と吹くかもしれませんが、春分の日は間近です。
今月3月16日(土)のヨシ焼き前後には再び訪れたいと思います。


最後までご覧くださり有難うございました。

久々の「オシドリ&ヤマセミ」

2019.03.04.Mon
2019年3月2日

奈良山公園(横浜市)と早戸川林道(神奈川県愛甲郡)を訪ねました。

前回(2/18)早戸川林道でオシドリを撮り損ねたことを鳥友さんに
お話すると、奈良山公園の調整池で多数観られると教えて頂きました。

奈良一号雨水調整ビオトープ

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朝夕は池に群れで出て来るそうですが、太陽が昇った今、ヨシ原に
引っ込んでしまいました。



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暫くすると、ヨシ越しに一羽のオシドリ♂が姿を見せました。




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つづいて雌雄のオシドリとカイツブリ(右下)。




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オシドリは2年続けて飛来しているそうです。(漂鳥/冬鳥)

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久々に見る雄です。




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栗色の長い頬の羽。紫色を帯びた胸。オレンジ色の帆の「銀杏羽」。
これら余りにも美しい羽模様に見惚れてしまいました。




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雄は派手ですが、地味な雌は優しい顔立ちです。




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雄は金襴の帯を結んだような装いで、後ろ姿も野鳥とは思えない
艶やかさです。




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枯ヨシ原の中の様子を探ると、広々とした空間では群れが走り回って
いました。




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1羽のアオアサギが遠慮気味に羽を休めています。




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こちらのホシゴイ(ゴイサギの幼鳥)は獲物を狙っていました。



               ***



奈良山公園の調整池を観察した後、昼前に宮ヶ瀬湖の早戸川林道へ
向かいました。

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早戸川橋から見る、ガードレールのある早戸川林道。




金沢橋の手前でヤマセミが観られる、と擦れ違ったカメラマンが教えて
下さいました。但し、点のように小さくて諦めたとのことです。

ヤマセミは対岸の樹に止まっていました。

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現場には数人のカメラマンがいました。情報を聞きつけて次々とやって
来ましたが、お互いにヤマセミの居場所を丁寧に説明し合っていました。




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ヤマセミは食事を済ませたそうです。食後の休憩でしょうか。枝に
ペッタリ止まって寛いでいます。既に1時間が経過しました。




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オレンジ色の羽毛の部分が見えます。雄でしょうか。
             (ドバトより大きい)



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フェンスと木々の隙間を縫っての撮影です。シャッターを切る度に
フレームから外れてしまい、三脚は必須だと反省しました。



                *



ベニマシコは前回より数が少ないですが、採食が観られました。

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前回の食事は草木の実や冬芽でしたが、今は新芽を啄んでいます。




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この個体は足環を装着していました。




ルリビタキの雄は以前よく出合いましたが、雌は久しぶりです。

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林道で採食していましたが、人の気配で崖の枝に移動しました。人に
慣れている公園のルリビタキとは違い警戒心が強いです。自然環境の
厳しさでしょうか。




金沢橋の下の湖面は干し上がり、水鳥の姿は見えません。

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この時季、枯れ切った林道から小さな滝が見えます。




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干し上がった湖面だけに、水しぶきが爽快です。




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小鳥が少ない日なので、ヤマガラとの出合も嬉しいものです。



                *



今冬、初見のオシドリとヤマセミでした。憧れの鳥だけに感動も一入
でした。感動することの少ない日常の私にとって、探鳥は手放せない
楽しみになっています。


最後までご覧くださり有難うございました。