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ささやかな出会い

2018.06.24.Sun
2018年6月22日

梅雨の晴れ間を縫って2ヵ月ぶりに訪れた手賀沼です。先ずはヒドリ
橋がある「手賀沼自然ふれあい緑道」からのスタートです。

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前回は水を張った代田でしたが、今や苗が青々と伸びていました。




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コブハクチョウが田んぼの畔で寛いでいます。




朝方に降りた露の更地に数羽のコチドリを見かけました。それぞれが
てんでバラバラに動き回っています。

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この個体は片足で佇んでいます。ちょっと心配ですが・・。




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・・なんてことはありませんでした。




コチドリの羽繕い。

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双眼鏡を覗いていた夫が見つけましたが、肉眼では見過ごしがちの
広い更地の奥にいたコチドリです。




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                *



田んぼの脇道ではオオヨシキリの囀りが賑やかです。

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この時季、殆どが葦の中で鳴いていますが上がって来るのを
待って撮りました。




飛び回るツバメを頻繁に見かけましたが幼鳥かもしれません。

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親離れしたところでしょうか。




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               ***




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午後から対岸の「手賀沼遊歩道」へ移動しました。




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紫陽花越しに見る「水の館」。




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ホオジロをよく見かけましたが捕食のシーンは初めてです。




田んぼで出会ったカルガモ親子は成長した幼鳥を連れていました。
遊歩道に移動してから雛を連れた親子と出会いました。

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ストレッチを始めた母親。




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地味なカルガモですが翼を広げると鮮やかです。




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ストレッチを終えると雛を連れて水に入りました。




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短い時間でしたが、これも子育ての一コマでしょうか。




ゆったりと寛ぐ雛。

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子沢山のカルガモの親もいれば2羽の雛だけとは・・・10個前後の
卵を産むカルガモですが、ここに至るまでどのようなドラマがあった
ことでしょうか。




三つ巴のルリジシミを見かけました。

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交尾のルリジシミに別の雄が割り込んで来ました。




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割り込んだものの、やがて一頭は諦めて去って行きました。




そこここでネジバナ(捩花)を目にします。

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遊歩道でスズメがイモムシを捕食しました。

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始めはてこずっていましたが一気に呑み込むとケロッとしています。




スズメの親子が水浴びにやって来ました。

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嘴が黒い親鳥。




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嘴は淡黄色で全体に淡い色の幼鳥。


鳥の少ない時季ですがささやかな出会いがあり、梅雨の晴れ間を縫って
出かけた甲斐がありました。



最後までご覧下さり有り難うございました。 
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6月の林道

2018.06.15.Fri
2018年6月13日

2月下旬以来の早戸川林道です(神奈川県清川村宮ヶ瀬)。

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2月24日は残雪の林道で一面冬枯れの景色でした。




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宮ヶ瀬湖畔の汁垂隧道を抜けると新緑の林道がつづきます。




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鳥の囀りが聴こえるものの姿は見当たりません。そんな中ひょいと
現れたのがガビチョウでした。

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鳴き真似上手なガビチョウが持ち前の声量で長々と囀っています。




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脳裏に雪景色の残像があるだけに、眼前の生気みなぎる青葉若葉の輝き
に足取りも軽くなります。




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囀りの林道であると共に花の香の林道でもあり、ジャスミンそっくり
なテイカカズラの花の匂いが漂って来ました。




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テイカカズラ




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マタタビ



                *




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湖に目を移すと幼そうなカワウが羽を広げて乾かしていました。




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近くには成鳥がいます。




金沢橋に着くまで、ひたすら期待していたのはヤマセミでしたが・・・

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橋の下に勢いよく飛んできたのはカワセミでした。




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金沢橋の欄干から身を乗り出して撮りました。こんな時はコンデジに
助けられます。しかし残念ながらヤマセミには逢えませんでした。




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毎年、早戸川橋の近くで目にするマムシグサです。花が終わって青い
実がつきましたが、秋には真っ赤になります。




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林道でよく目に付いたのは山野草のホタルブクロでした。




昼時は毎回、奥野隧道の近くの東屋で食事をします。

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おにぎりを頬張っていると、必ず目の前でシジュウカラが囀ります。




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ヒヨドリが何羽も飛翔していましたが、よく見ると桜の実が食べ尽く
されていました。右下に一粒だけサクランボが見えます。



               ***



午後から曇り空でしたが丹沢湖(神奈川県山北町)へ移動しました。

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丹沢湖のシンボルである永蔵橋を渡り、世附方面の湖畔沿いにある
駐車場に車を停めました。




世附川では外れることの無いカワガラスですが、見かけたのは一羽
でした。

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シルエットを一枚撮った途端、なんと滝を下ってしまいました。




同じ場所で暫く待っていると、カルガモのペアが採食にやって来ました。

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流れの緩やかな砂防ダムの端で世附川を眺めるカルガモです。




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如何にも危なっかしい様子ですが、羽があるので大丈夫でした。




丹沢湖まで足を延ばしたのは以前この場所でヤマセミと出会ったから
でした。実は今回も世附川を下って行くヤマセミの姿を目撃しました。

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暫くすると今度は上って行くヤマセミを見かけたので慌ててシャッター
を切りました。一旦は没としましたが証拠写真として残しました。




この時季、林道では草花が少ないので蝶を見かけませんでした。

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ヨウシュヤマゴボウの花に、かろうじてモンシロチョウ♂が吸蜜
に来ていました。




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熟すと赤紫色になります。人にとっては有毒な帰化植物だそうです。




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つぶつぶの赤い実が可愛らしい野イチゴを目にしました。


今回はコンデジのみの撮影でした。軽くて持ち運びが楽なこともあり
癖になりそうです。


最後までご覧下さり有り難うございました。

梅雨晴間

2018.06.11.Mon
2018年6月9日

梅雨の晴れ間に里山を散歩しました。田植え後の苗は生育が盛んで
緑豊かな田園の風景が広がっています。

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アオサギが獲物を捕らえるために、田んぼの真ん中でじっと佇んで
います。




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このアオサギ♂は頭に長い飾羽をなびかせ、目元は黄色から青紫に
変わっています。これは繁殖期に見られる婚姻色だそうです。




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他のサギ科の鳥が見えない日でもアオサギだけは姿を現します。




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広々した田んぼに着地するアオサギの翼は150cm以上もあり
サギ科では最大です。




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土手ではヒバリの囀りが賑やかです。舞い上がった空中でホバリング
をしながら囀りますが、草地すれすれで囀る個体を見かけました。




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こちらはロープにやって来て、バランスよくつかまり立ちしました。




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ヒバリ♂は30秒ほどして囀り始め、縄張りを守り続けています。




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かなり遠方ですが、ヒバリの親鳥が青虫を咥え、巣立った雛に
餌を運んで来ました。 



                 *



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林に入るとモズ♂の幼鳥と出会いました。




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枝から枝へ飛ぶのが楽しくてしょうがない様子です。




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巣立ち後、初めて見る世界に興味津々の様子で、下を覗き込み
空を見上げていました。



               ***



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雑木林の林縁で初夏から初秋まで見られるヒカゲチョウです。
濡れた地面から吸水しています。




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ハルジオンに訪れたモンキチョウとモンシロチョウ。




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左は黄色のモンキチョウ♂、真ん中♀は白っぽく、右はモンシロチョウ。




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モンキチョウとモンシロチョウの乱舞が見られました。




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イチモンジセセリが吸蜜するハルジオンに、ミツバチもやって来ました。




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アカツメクサの蜜を吸いに来たアカタテハ。




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ベニシジミは春から初夏にかけて、平地で最も多く見かけました。




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橙色の小さなベニシジミには親しみを覚えます。



                 *



梅雨に入った直後、晴れ渡った朝を迎えました。予報では当面雨が
続きそうなので急きょ郊外の田園地帯へ車を走らせました。

暮らしたこともない里山ですが何故か深い郷愁を覚えます。広々し
た田園に佇むと、都会の喧騒にまみれた身心が浄化される思いです。
遠征で憧れの鳥に出合う喜びは大きいですが、身近な鳥や親しい蝶
等をあらためて見るのも楽しいものです。


最後までご覧下さり有り難うございました。

甘田干拓の夏鳥

2018.06.04.Mon
2018年6月2日

2月上旬に訪れた稲敷市の甘田干拓ではハイイロチュウヒとコミミズク
を撮りました。その際、広大な枯葦原を見て次は若葉の頃に訪れたいと
思ったものでした。

稲敷で所用を済ませ、甘田干拓に立ち寄ったのは午後からでした。期待
はしなかったものの、なんと初っ端に夏羽のコジュリンと出合いました。

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黒い頭巾を被ったようなコジュリン♂。初撮りです。




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コジュリンは草原がお気に入りのようで、ヨシ原にある丈の低い
野の花の中で囀っています。




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ベニシジミが訪れているヒメジオン。




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冬場は猛禽が止まった杭でヒバリが囀っています。




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甘田干拓ではヒバリ、コジュリン、オオヨシキリ、オオセッカなど
の囀りで実に賑やかです。




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夏鳥のオオヨシキリ。真夏日とはいえヨシ原を渡る風は涼やかでした。




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彼らは営巣のヨシ原を出たり入ったりして囀っています。



                *



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電柱の上に木の枝が運び込まれていますが、カラスの巣でしょうか?




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ところが、この巣に出入りしているのはカラス大の猛禽でした。




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フィールドガイドでは、サシバは「喉が白くて中央に黒い縦線がある」
そうです。こんな近くで静止した姿を見たのは初めてでした。




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夏鳥として九州~本州に渡来し、森林の樹上で営巣するそうです。
電柱の巣との関係は分かりませんでした。




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電線で囀るホオジロ♂




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遠くにキジらしいシルエットを見かけました。ズーム
アップすると、折よくホロ打ちを披露してくれました。


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田んぼの畦道にはトビが舞い降りました。




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車を停めて車窓からカメラを向けましたが直ぐに飛び立ってしまい
ました。




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こちらも車窓からの景色です。遠くに群れの白鷺が見えます。
畦道を歩いて少しばかり近づくと、夏鳥のチュウサギのようです。




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やはりチュウサギでした。




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この個体は虹彩が真っ赤な婚姻色でした。




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                *



車での遠出は、行き帰りに街道沿いのコンビニに寄ってアイス
クリームやコーヒーで休憩を取るようにしています。

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稲敷市伊佐部のセブンイレブンではツバメの子が出迎えてくれました。
軒下にはもう一ヵ所ありますが温かく見守られ、心和む光景でした。


稲敷は夫の所用で来ました。体が空いた午後の2時間限りの探索でし
たが思いもよらない鳥に出合いました。鳥見はついている日もあれば
ついてない日もあるので面白いのかもしれません。



最後までご覧下さり有り難うございました。