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葛西海浜公園 5月中旬

2019.05.18.Sat
2019年5月16日

葛西海浜公園(葛飾区)にて、春の渡りのシギ・チドリを観てきました。

葛西渚橋の下で採餌する夏羽のキョウジョシギ(3羽)です。(旅鳥)

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渚橋を渡り、コアジサシ誘致の保護区(デコイ設置)を眺めながら
西なぎさの先端に着きました。

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前方に「東京ゲートブリッジ」と「東京風ぐるま」(江東区立若狭公園)




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西なぎさではキョウジョシギがあちこちで採餌中です。




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キョウジョシギとキアシシギ(右)。(旅鳥)




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アオサギ(全長93㎝で最も大きなサギ・留鳥)と擦れ違った
キョウジョシギ(全長22㎝・旅鳥)




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アオサギがボラを捕まえました。




この日、数多くのキョウジョシギに比べ、数羽のミユビシギでした。

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ミユビシギ(旅鳥)




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ミユビシギとキョウジョシギ。




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夏羽のミユビシギ。




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キアシシギもあちらこちらで見かけます。



                *



次に東西なぎさ間の水路へ移動。

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大観覧車と浜昼顔。




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カニを捕食するウミネコ。(留鳥)




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夏羽の華やかなカンムリカイツブリ3羽が、水路で日がな一日
寛いでいました。(冬鳥)




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此処にもキョウジョシギ。




スズガモの一部が残る中、ホシハジロもいました。(冬鳥)

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水路から上がるスズガモ。立ち上がるキアシシギとチュウシャクシギ。




双眼鏡で辿ると、20羽以上のチュウシャクシギです。(旅鳥)

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所々、思い思いに寛いでいますが、これほどの数を見たのは初めてです。




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羽繕い。



               ***



最後に葛西臨海公園の観察舎(擬岩)に寄りました。

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アオアシシギが横一列に10羽ほど来ています。(旅鳥)




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みんな眠そうです。




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お腹が黒い夏羽のハマシギ2羽。(旅鳥/冬鳥)
観察窓からは他に、キアシシギが杭ごとに止まり、ヨシ原には
チュウシャクシギが来ていました。


シギ・チドリは春に繁殖地の北極圏へ北上し、秋に越冬地の東南アジア
やオーストラリアへ南下します。この長旅の途中、日本に訪れて干潟で
採餌し、休息をします。今日はひとまず、キョウジョシギ、キアシシギ
ミユビシギ、チュウシャクシギ、アオアシシギ、ハマシギなどシギ科の
旅鳥を観察することが出来ました。



最後までご覧下さり有難うございました。
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フクロウの雛

2019.05.14.Tue
2019年5月12日

野木神社と雀神社のフクロウの雛が巣立ちを迎えているとの情報を頂き
今季も心弾ませて訪れました。




野木神社(栃木県野木市)

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早朝、多くのカメラマンが押し寄せ、臨時駐車場が用意されていました。
参拝して、いよいよ観察開始です。




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フクロウは樹齢約650年の欅に毎年営巣し、樹洞の巣穴は地上約30
メートルにあるそうです。




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巣穴から出ていたフクロウの雛。




前述の雛を撮って間もなく、もう1羽の雛が木から落ち、運ばれて
来ました。

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梯子を使って戻されたばかりの雛です。




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アクシデントと多くのカメラを前に、緊張した面持ちを見せていました。




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境内に咲く都忘れが見頃です。



                *



次に雀神社(茨城県古河市)へ移動しました。

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雛の1羽は眠っていますが、もう1羽は毛糸玉のような後ろ姿が見ら
れたのみです。




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この雛は時々、虚ろな目つきをします。




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漸く目を開けましたが、それも一瞬、また眠ってしまいました。
今季もお陰様でフクロウの雛たちに逢うことが出来ました。



                *



雀神社の裏側に堤防があります。境内の階段を上がると渡良瀬川の
広大な河川敷です。ゴルフ場になっていますが、その手前でキジ♂
がケーン、ケーンと頻りに鳴いています。

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時々シャッターを切りながら餌探しの様子を追っていると、突然!
ホロ打ちを披露してくれました。




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縄張り宣言と雌へのアッピールです。




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                *



フクロウの雛に逢ってから、渡良瀬遊水地(栃木・群馬・埼玉・茨城の
4県の県境にまたがる)に立ち寄りました。

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ヨシ焼きから約2ヵ月が経ち、第一調節池では1m以上の瑞々しい葦が
生い茂っています。




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オオヨシキリの合唱で賑わっているものの、天辺の枯れた葦に止まり
がちです。




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漸く青々としたヨシ原で囀る個体を見つけました。




ウグイスも負けずに、あちこちで囀っています。

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                *



時々、ヒバリ、ホオジロの囀りも耳にしました。この時季は鳥影が薄く
他にカワラヒワ、モズ♂。地内水路では数羽のコガモ、ダイサギ、コサ
ギを見かけた程度です。人影もオオセッカ狙いの数人のカメラマンのみ
でした。谷中湖は広々と水を湛えながら閑散としていました。


最後までご覧下さり有難うございました。 

春の柳沢峠

2019.05.10.Fri
2019年5月8日

車が都市道路を出てから、ひたすら山岳道路を走ること約50km。
20以上のトンネルを潜り抜け、ようやく柳沢峠(山梨県甲州市)
に着きました。

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柳沢峠(国道411号 青梅街道の最高地点)から望む富士山です。




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秩父多摩甲斐国立公園(標高1,472m)




街道沿いは山桜が見頃です。

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朝の都内出発時の気温は12度、山岳部に入ると1~2度でした。
到着時、スプリングコートでは寒く、多くの方が薄手のダウンを
着用していました。



                *



野鳥観察スポットに着くと、既に50人ほどのカメラマンが集まって
います。今回は移動することなくコマドリ、キビタキ、コルリなどを
観察することが出来ました。

コマドリの囀りが間近になると、いよいよと言う雰囲気です。

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至近距離での歌声の綺麗なこと!
流石に日本三鳴鳥のコマドリです。




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カメラの前でも美声を披露したものの、撮り損ないました。
繁殖のため日本に飛来した夏鳥です。




キビタキ♂も人気があり、ちょくちょく現れて大サービスです。

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採餌




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暫し立ち止まっては、カメラマンを観察している様子です。




キビタキ♀

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キビタキの雌は地味ですが表情が愛らしいです。

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クロジ(冬鳥)

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ゴジュウカラ(留鳥)

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個体数は分かりませんが、頻繁に餌を捕まえては何処かへ運んで
行きます。巣では子育ての最中でしょうか。




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2羽のゴジュウカラが現れました。




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繁殖期に、雄が雌に餌をプレゼントする求愛給餌でしょうか。




ソウシチョウ(留鳥)

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「かご抜け鳥」の外来種です。




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2羽連れ立っての採餌です。




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                *



観察スポットは何ヵ所もありますが、背中合わせのスポットでは
数10人が集まりました。気がかりで後ろを振り向くとコルリが
来ている様子です。

コルリ♂(夏鳥)

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三脚が立ち並ぶ中、折よくお会いした鳥友さんが、前に座って撮るよう
にと折り畳みのチェアを貸して下さいました。




褐色味を帯びているので若鳥でしょうか。

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お蔭様で最前列でコルリを観察することが出来ました。




コガラ(留鳥)

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此処にはコマドリやシジュカラも現れました。




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鳥を撮りながら遠方にカメラを向けると、孤高の山桜が印象的です。



                *



私は2ヵ所のスポットで観察をつづけましたが、夫はあちらこちら
探索し、動画でウグイスやカケスも撮りました。柳沢峠はまだ寒く
沢では小鳥たちが氷柱の先端を舐めるシーンもありました。



最後までご覧下さり有難うございました。

セイタカシギの営巣地

2019.05.05.Sun
2019年5月3日

国道16号線を通る際、時間があれば長須賀(木更津市)のハス田を
覗くようになりました。それは一昨年5月に珍鳥のソリハシセイタカ
シギ(旅鳥/冬鳥)が飛来してから続けています。




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長須賀のハス田はセイタカシギ(旅鳥/留鳥)の営巣地ですが、今季も
既に数十羽が飛来していました。




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                *



大半のハス田は休耕していましたが、昨年あたりから農機具でハス田
の復活に取り組んでいる様子です。

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ハス田はJR内房線沿いにあり、周囲は住宅街です。何枚ものハス田が
再生し、広々と水を湛えています。




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ヨシ原の葦は1m近く伸び、繁殖のために日本に飛来したオオヨシキリ
が「ギョギョシ、ギョギョシ」と賑やかに囀っています。




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オオヨシキリ(夏鳥)




ハス田を一枚ごとに覗くと、あちこちで抱卵中でした。

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巣から離れた時に卵を確認すると4個です。




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抱卵は雌雄共同で、背面に光沢のある雄と交代したところでした。




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営巣の手前に小さなシギが現れました。




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ヒバリシギでしょうか。足は黄緑色で長めです。日本には春と秋に
飛来する旅鳥です。 (初見・初撮り)




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オデコと嘴の根もとが赤く染まった夏羽(繁殖期)のバンです。
7月下旬には親子連れと逢えます。 (夏鳥/留鳥)




イソシギは同じ場所に現れますが、今日は逢えない?と思いきや・・・。

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帰りがけに車窓から、ちょっと見ることが出来ました。




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見かけてから、40秒程で飛び立ちましたが・・・。




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囀りでしょうか。



                *



田園へ足を運ぶと、鮮やかな蝶たちに出合います。

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目まぐるしく飛ぶアオスジアゲハ。



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ゆったりと飛ぶジャコウアゲハ♀。



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緩やかに飛ぶツマグロヒョウモン♂。



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敏速に飛ぶアカタテハ♂。



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ひらひら飛ぶモンシロチョウ。



                *



長須賀では2時間ほどの探索でした。他にチュウシャクシギ、ホオジロ
イソヒヨドリ♂、モズ、アオサギ、コサギ、ハクセキレイ、カワラヒワ
ムクドリ、カルガモ等を見かけました。


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平成最後の鳥見

2019.04.30.Tue
2019年4月28日

快晴の朝、秋ヶ瀬公園(さいたま市桜区)に着くと雪をたたえた富士山
が迎えてくれました。

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荒川河川敷にある秋ヶ瀬公園は自然豊かで四季折々の鳥見が楽しめます。




朝6時半の散策路には軽快なキビタキの囀りが聴こえました。(夏鳥)

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込み入った枝の奥に、囀るキビタキの姿を発見!




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今季、初見・初撮りです。




その後、数ヶ所でキビタキと出合いました。

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どこに出没するか分からないキビタキを追って、単独で動いているカメラ
マンにちょくちょく出会います。



                *



瑞々しい若葉の森では、帰行の途中らしい冬鳥に出合いました。

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アカハラ




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野原のエリアでも、アカハラを観ました。




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枝を咥えたシメの珍しい光景です。冬鳥として渡来する他、北海道や
本州中部以北で繁殖するそうです。巣材集めの模擬? 遊び?




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葉桜の枝にやって来たツグミ。




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アオジ♀




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かなり距離がありますが、ビンズイでした。



                *



識別出来ない距離ですが、垣間見られる青い羽は夏鳥のオオルリ♂
でしょうか。

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その他、芽吹きの枝や若葉の中で出合った留鳥たちです。

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ホオジロ



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モズ♂



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カワラヒワ



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コゲラ



                *



鳥見がてらに、ほんの少々咲き残る桜草を覗きました。

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国の特別天然記念物に指定されている「田島ヶ原サクラソウ自生地」
だそうです。見頃の時季に是非訪れてみたいと思います。




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地元の方によると、むかしは一面の桜草で見事だったそうです。



                *



帰りに、同じ荒川河川敷の大久保農耕地に立ち寄りました。

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5羽のチュウサギが一枚の田んぼに来ています。(夏鳥)
繁殖期を迎えて羽毛が伸び、嘴が黒くなりました。




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耕運機が掘り返した田んぼで採餌するチュウサギです。




チュウサギより一回り大きいダイサギです。日本では夏鳥と冬鳥が観察
されるので、渡り鳥ではありますが一年中観られるとのことです。

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嘴の黄色は黒に、目先には緑の婚姻色が見られる夏羽のダイサギです。



                *



この時季に何度か訪れている探鳥地として、平成最後の鳥見は秋ヶ瀬公
園になりました。初見・初撮りの多くの野鳥と出合った思い出の地です。


最後までご覧下さり有難うございました。